2016年12月09日

アオリイカを8杯釣り上げた懐かしの餌木!

今日、ゴソゴソと釣り道具BOXを整理してみた。

目的は、昔使った餌木を探すためだ・・・。

最近釣りには出掛けていないから
とりあえず裏庭の倉庫へ行き
釣り道具を収納した箱を開いてみたら・・・

あったあった、ちゃあ〜んと専用ケースに眠ってた。

懐かしいねぇ・・・
ケースに納められた10本ほどの餌木・・・
11年前、現役として頑張ってくれた餌木たちだ。

1本1本手に取って光にかざしてみたんだが
その中でも、いい色合いの餌木だねこれは・・・

20161209egi-4gou-a-0001.jpg

まあ、人の眼から見ていい色だと思っても
イカさんから見ればどうなのかはわからないが
バランスの鉛に打たれた刻印を見ると8個確認できたので
この餌木で、8杯のイカを釣り上げたことになる。

20161209egi-4gou-a-0007-2.jpg

8杯も釣れたんだから、イカにとっても目立つ色だったのだろう。

当時1杯釣るたびに、精密ドライバーで鉛に刻印していた。
釣れない餌木には1個も刻印がないのだが
この餌木には8個の刻印が残っていた。

餌木本体には、イカに噛まれた跡が数か所残っており
暗い海の中で何回もイカに噛まれながら
しっかり確保して水面まで連れてきてくれた餌木・・・

なんか胸がジンとくる。

今度イカ釣りに行く時、持って行くのか
それとも、功績を称え大事に仕舞っておくのか・・・
悩むところだね・・・


餌木の作り方 第1回
ボディ本体の荒削りを整形する 〜その1〜

餌木本体にはプラスチックと木が使用されます。

小生が退職するとき頂いた材料は「桐の木」なので
ここでは、木を使った餌木の作り方を紹介します。

また、頂いた時には既に餌木の形に荒削りされていたので
角材からの切り出しについては省きますが
いずれチャレンジして、アップしますので気長にお待ちください。

釣り具専門店でも、餌木の形になったものが売られていますので
それを利用したらいいと思います。

ある程度餌木作りに慣れた頃、
角材からの切り出しに挑戦したらいいと思います。

ボディ本体の荒削りを整形するときは
背中側から見て、その形が左右対称になるよう
慎重にゆっくり削っていきましょう。

鉛筆を削るように、本体を回しながら少しずつ削ります。

カッターナイフでもいいのですが
刃が厚くしっかりとした小刀の方が安定して削れますので
1本は準備しておきましょう。

20161209-435-2.jpg

これから長い期間、いくつも作るのであれば
替え刃式の小刀がお勧めです。

慣れた人なら荒削りの整形くらいすぐに終わるのですが
初心者については、切り出しナイフで怪我をしないよう
慎重に、ゆっくり作業してください。

20161209-435.jpg

ナイフは利き手の掌を上にして持ち、反対の手で木を持って
親指で刃の背中を押しながらゆっくり削ります。
力を入れ過ぎないことです。

削る量を少しずつにすれば、時間はかかりますが
安全に失敗せず綺麗に仕上がります。

荒削りがある程度終わった姿はこちらです。

20161209-435-3.jpg

次回は、左右対称に形を整える作業を説明します。



小生からのお願い・・・
 行先などを必ず家族や身近な人に伝えておきましょう。
 もちろん、帰ってからの連絡も忘れずに!
・岸壁釣りでも救命胴衣は忘れずに着用してください。
 岸壁だから安心、だなんてこと絶対ありませんから!
・天気が悪い時の釣りはあきらめましょう!
 あきらめる勇気があなたの命を救います。
・海での事故や不審な状況に遭遇したら迷わず「118番」に通報!!
 焦らず慌てす、いつ・どこで・何が・どうした・・・と
 躊躇せず通報してあげましょう。


















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posted by 洋庵 at 11:45| Comment(0) | イカ餌木の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

イカ餌木作り再び・・・

もう長いこと魚釣りに出かけていない今日この頃
あの手応え、あの感触が懐かしく感じる・・・

これまでいろいろな魚をターゲットに釣行した小生なり。
豆アジから30キロオーバーのマグロまで
この手がその感触をまだまだ覚えている。

魚釣りは小さな子供さんから大人まで
家族で楽しめる娯楽であり
釣った魚をお刺身や焼き魚などにして2度楽しめる魅力がある。
 
最近ではルアーや毛バリなどを使って
海や川、湖などフィールドをあちこちに求めて
スポーツとして楽しんでいる人たちが大勢いるのも確かだ。

しかし歳をとるにつれ、ロッドだ餌だ氷だと
大掛かりに荷物を担いでいくことに疲れを感じ始めている。

近場の海で、気軽に釣りをしたいな・・・と
できたら、その日の夜食べる分だけ手軽に釣りたいな・・・と

そんな時、ふと思い出したのが
10年前、勤めていた仕事を退職するときに
餌木専門店の人から記念に頂いたイカ釣り用の餌木だった。

イカ釣りは、ロッドと餌木と「たも網」さえあれば
気軽に出かけることができる釣りだからね。

思い出した餌木というのは、
完成品ではなく自分で作り上げていく「材料」。

退職して数個作ってみたが、なかなかこれが面白くて
しかも、自作した餌木でイカが釣れたときの感動は
昨日のことのように思い出される。
20161208egi-size435-0012.jpg

20161208egi-size435-0016.jpg

20161208egi-size435-0017.jpg

これがその時大きなアオリイカを釣り上げた自作の3.5号山川餌木。

写真こそ残っていないが、1キロオーバーの大きなイカだった。
餌木にイカの噛み後がくっきり残っているのがわかる。

押入れを探し、残っていた餌木の材料を引っ張り出してみた。

再就職して忙しくなったことや、家事に要する時間などで
次第に作ることを忘れ、
いつの間にか押入れに隠居していた餌木の材料・・・

また作ってみるかな・・・餌木。

20161208egi-size435-0011.JPG

せっかくだから、作りながらその様子をこの日記で紹介していきますね。

少しずつだから長編になるかもしれないけど
イカ釣りシーズンの夏が来るまでには1個くらい出来上がると思う。

ボチボチいきますね・・・(笑)

お付き合いください・・・洋庵のホームメイド餌木日記・・・



小生からのお願い・・・
・魚釣りに出かけるときは、岸壁だろうと船だろうと
 行先などを必ず家族や身近な人に伝えておきましょう。
 もちろん、帰ってからの連絡も忘れずに!
・岸壁釣りでも救命胴衣は忘れずに着用してください。
 岸壁だから安心、だなんてこと絶対ありませんから!
・天気が悪い時の釣りはあきらめましょう!
 あきらめる勇気があなたの命を救います。
・海での事故や不審な状況に遭遇したら迷わず「118番」に通報!!
 焦らず慌てす、いつ・どこで・何が・どうした・・・と
 躊躇せず通報してあげましょう。
 























posted by 洋庵 at 07:13| Comment(0) | イカ餌木の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする